第11回お台場Eボート交流大会の開催日及び申し込み開始のお知らせ

・平成24年度の第11回お台場Eボート交流大会は9月9日(日)に開催決定しました。
 

 

・今年の申込方法はお台場Facebookファンページ、お台場Google+ページにWebエントリーフォームとダウンロードして記入出来るエントリーフォームを用意しています。そちらをご利用下さい。

 

申し込み期間は7月23日(月)~8月23日(木)となっております。

 

URL:お台場Goolgle+ページ

https://plus.google.com/events/coq1qhisa6pnbhgk78o9svusoik/109271726283703016752

 

URL:お台場Facebookページ

http://www.facebook.com/events/310144342409780/

 

たくさんの参加お待ち致しております!!!

第10回お台場Eボート防災交流大会

第10回お台場Eボート防災交流大会は無事に終了致しました。また来年もお台場でお会いしましょう。ありがとうございました。後日成績と写真を発表致します。しばらくお待ち下さい。

 

Eボートは普段から乗ることができます。こちらからどうぞで、へhttp://www.toshin-mizube.gr.jp/index.htmlリンクしておいて下さい!

お台場Eボート大会が朝日新聞に掲載されました!

9月24日に行われたお台場Eボート大会が朝日新聞9月25日の都区内版、多摩版に掲載されました。

お台場Eボート大会がテレビのニュースで取り上げられました!

9月24日に行われたお台場Eボート大会がTOKYO MXテレビのニュースで取り上げられました。こちらからどうぞ!http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201109246.html(リンクは一定期間を過ぎると消える可能性があります。ご了承下さい)

 

第1回Eボート千葉大会

第1回Eボート千葉大会:お台場の次は千葉印旛沼で開催決定!第一回目の勝者になるのは誰だ!?

 

http://eboatchiba.web.fc2.com/

(Eボートとは)

 

 

 

Eボートは誰でも簡単に乗れるボートです!
Eボートの『 E 』には様々な意味が込められていて、
川やダム湖などの水辺で人々が交流(Exchange)することにより、
水辺や流域の環境(Environment)を見直し考え直すきっかけをつくり、
エコライフ(Eco-life)を促進させるための新しい道具として開発されました。

 

 

(Eボートはこうして生まれた)

NPO地域交流センターでは、川作り、町作りのためにEボート(10人乗り手漕ぎボート)を活用してきました。

ダム湖を持つ市町村で作られた「ダム水資源地域交流協議会」では上下流の交流を進めるため、平成3年よりダム湖面を活用したウォータースポーツ競技大会を行ってきました。

そこでは、地元のカヌー協会やボート協会の協力を得て、カヌーやレガッタ等を行いましたが、専門性や競技性が強いため、初心者が交流するのには限界がありました。

 

そこで、カヌー協会のアドバイスもあり、交流することを目的にしたすべての人が楽しめるようなボートを作ろうということになりました。

そうして誕生したのが「Eボート」です。

 

はじめての人も簡単に作れ、一緒に汗を流すことをきっかけに交流を深めようという目的で、10人乗り手漕ぎボートになりました。Eボートは、小さい子供から高齢者、身体障害者、知的障害者、知覚障害者にも、川を楽しむきっかけを与えており、川を福祉的活動の場、教育的活動の場として活用するための道具として、活用方法や利用対象が拡大しています。

(Eの色々な意味)

Entrance (海でも楽しめる)

 

海体験への入門編、入り口にもなるボートです。

お台場にて東京の海でEボート大会がおこなわれ 、たくさんのチームが集まり暑く競い合います。

 

 

 

Exchange 様々な人との交流)

 

川やダム湖などの水辺での交流イベントが行われています。

 

7/3に川の日というEボートを通じて学生や色々な職業の人との交流を行いました。

 

Emergency (救急)

 

Eボートは水害や水辺の事故等の緊急時にも活用されます。

 

Eボート大会では、溺れた人をボートを使って救助するデモンストレーションを行っい、水辺の事故に対する意識を高めています。

 

(Eボートが新聞にのりました)

 

 

 

7/28の集中豪雨により、新潟、福島県内の各地域で冠水被害が起こり、12万人に避難勧告がでました。

 

避難できずに取り残された人達を救助するためにEボートが使われ、新潟日報で取り上げられました。